コウライモロコはいまいちか [小物]
二~三十人がたいへん狭い範囲に固まって釣りをしていました。
例年よりも群れが小さい感じです。
常連さんたちが撒き餌で寄せているのかもしれません。
しかし、いつものことながら、(うるさい常連さんたちだ釣趣にかけるような気がする)
自分は少し竿を出しましたがボーズです。風が強くてとてものこと。
よく釣れますが [小物]
今日は午後から二時間ばかり所用がありまして、
長男が珍しく釣りをしたい、食べられる獲物がいい。といいまして
朝方船頭平の船着場付近でモロコ(コウライモロコ)を釣ってまいりました。
船頭平とは、こんな感じです。


釣り場の隣が公園なので釣りをしない家族を遊ばせておいてもいいですね。
さて、針は練り餌用の2.5号、餌は練り餌です。
この釣りは棚取りが難しいように思います。10cm違うと食いが悪いです。
今日は底の方にいたので餌が底につくようにしてやると入れ食いです。
着底と同時に大体食っています。練り餌針は返しがないのでのんびりしてるとばれます。
あとは潮の上げ下げがあるので浮き下をこまめに調節していないといけないようです。
二時間ほどで80匹ほど釣って撤収。水がきれいではなさげですので生かして持ち帰りました。

一日二日清水で飼ってから丸ごとから揚げにしたいと思います。
骨が多くて子供には不人気だったような気がするので、じっかりからりと揚げてみます。
さて、よく釣れて楽しいのですが、釣り場には常連の親父がいて
その話し声がはっきり言ってうるさいです。(面白い話だといえばそうなのですけれど)
さらに親切なのでおせっかいがうっとうしいかもしれないです。
なので、うるさいのが嫌いな方は少し離れて釣るといいかと思います。
次回は二月になるかもしれません。ではお風邪など召されませんように。
三川マンの釣りの原点 [小物]
今日も川越へ行きたかったのですが、
ツミホロボシとして明治村へ行きましてなかなか解放されず、
次男も釣りをしたいと言い出したため、
自宅近くの三川マンが子供の頃釣りに行っていた川へ出かけました。
長良川の支流の支流位の領下川という小川で昔はフナが釣れたものでしたが、
最近は生態系が変わったとみえてモロコの仲間がよく釣れます。

鉄道の橋下のみが昔のままです。
昔はここに手すりのない木橋があってその上で釣ったものでした。
あと今回ではありませんが、バス・ニゴイ・タナゴが釣れたことがあります。
今回の釣果は夕方二時間で5~15cmの多分スゴモロコという魚のみが約40匹です。
餌はベニサシと練り餌を使いましたがベニサシのほうがずっとよく釣れました。


次男もよく釣れて喜んでいました。



